ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
インスマニュアルセラピーの山口です。
毎日寒いですね。
大寒(1月20日頃)を迎え、一層寒さが増したように感じます。
通勤中、防寒してても手足が氷のようにかじかんでしまいます。
風邪やインフルエンザが流行ってきてますから、
予防のためにもマスクは必需品です。
でも、厳しい寒さもあと1ヶ月。
当院に通う30代の女性の体験談。
彼女は、十数年間、子宮内膜症の治療を続けていました。
検査で数値が悪いと薬を処方され、
薬を服用すると数値が安定するということを
ずっと続けてきたそうです。
話を聞いた時は、もうよくならないとあきらめ顔でした。
現状維持でしかない治療法では、
根本を治さないとよくなるはずがありません。
代替療法ですが、ひまし油湿布をすすめ、
継続して実践してもらうよう話しました。
「長く続けられるかな・・・」と
半分やらない事を想定して話をしましたが、
頑張って続けていたようで、
最近病院を変えて検査をしたところ、
内膜症の数値が下がった!と教えてくれました。
ひまし油には神秘的な働きがあり、
内服すると下剤にしかならないけれど、
湿布をして体内へ吸収させると、
体の必要な場所に働きかけるという不思議な作用があります。
ひまし油湿布をすると心が穏やかになるという例もあります。
肝臓は怒りをため込む臓器と言われていて、
ストレスを抱えすぎると感情的になりやすくなります。
さらによくなるよう、これからも続けていくようお話しました。
癒しの力を高めるには、「信頼し、ゆだねる」のだそうです。
すべての細胞が入れ変わるには、7年かかると言われています。
根気よく続けることで、7年後も変わらず
健康的な自分でいられるでしょう。
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