1950〜1960年代に活躍した生化学者、マルグリット・モーリーは皮膚からの精油の浸透性を研究していました。 精油を内服する場合の副作用を軽減する為に肌からの浸透を考え、スウェディッシュマッサージを基盤にアロマテラピーの基礎となるマッサージ技術を開発し、現代アロマテラピーの祖と呼ばれています。 メディカルアロマテラピー月香(ルナ)では、このマルグリット・モーリーの技法を受け継いだ伝統的アロマテラピートリートメントを施しています。不眠、肩こり、自律神経のアンバランスなど、ストレスからくる身体の不調に悩まされている方へ大変効果的です。 〜メディカルアロマテラピーについて〜 アロマテラピーは癒しだけではなく、 代替治療だと考えております。 ストレスマーカー(唾液中に分泌されるペプチドを測定することでストレスの度合いを診断する機械)を導入し、トリートメント前後にどのように体に作用したのかを、体感だけではなく科学的な数値でも確かめる事ができます! メディカルアロマテラピー月香(ルナ)では、精油の成分を化学的に分析しているプロナロム社のケモタイプ精油を使用しています。 フランスやベルギーなどのヨーロッパではこの精油を医療として使用しており、当サロンでは122種類のケモタイプ精油から選択してトリートメントに使用しています。 月香のスタッフは、全員ナードアロマテラピー協会認定資格を取得していますので安全に精油を取り扱う事ができます。 |