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1930年代に桜沢如一氏が提唱した食事療法です。

植物の「陰陽」の原理を取り入れ、その土地で取れた無農薬の穀物や旬の無農薬野菜、豆類、海草類を中心とする日本伝統の食養法の実践により、食を通して心身を健康にすることを目的とする療法です。

砂糖、肉、卵、乳製品、加工食品、化学調味料を控えて、汚染されていない安全な食材を選ぶことが特徴です。

この食養法がアメリカのセレブに支持されて「マクロビオティック(最高の生命学)」という言葉になりました。


医食同源    ◎身土不二  ◎一物全体食
●身土不二 = 「身と土はひとつである」
自分の生活している、その土地の季節に摂れるものを食べることが、自然の食の気を補うことができて、元気で健康な身体を作ります。

●一物全体食
魚の切り身を食べるのであれば、頭からしっぽまで食べられる小魚を丸ごと頂きましょう。サツマイモも皮ごと食べると、皮に含まれる栄養がバランスよく食べることができます。

玄米にはビタミン、ミネラル、植物繊維が豊富に含まれています。

同じお米で「白米を食べた人」と「玄米を食べた人」の体内の残留農薬量を検査すると、「玄米を食べた人」の法がはるかに残留農薬量が少ない結果が出ています。それほど、排毒能力が強力です。

玄米を100回噛んで食することは、ガン治療にも大変効果的と言われています。
※玄米は、両手で挟んで拝み洗いをして、水を取り替えて3回繰り返します。

無農薬・有機野菜は皮や根まで全部頂くことができ、その食べ物のすべての栄養を得る事ができます。

主食の1/3の量で十分と言われています。

今回は「きんぴらごぼう」用に、ごぼう、にんじん、れんこんを薄く細切りにします。

ごぼうをなべ全体に広げて、温まったら片側によせて上下をひっくり返すように火を通して臭みを取ります。
にんじん、レンコンも同様に、1種類ずつ繰り返します。

陽性の強い順番に箸でかき混ぜるようにひっくり返し、炒めない事が大切です。

全体に火が通ったら醤油(大さじ1)で味付けします。

野菜の甘みが出る炒め方なので、お醤油を少量のみで美味しく味付けできます。


根野菜、きのこ、葉野菜など、お好みの有機野菜を用意します。材料はたわしで洗い、皮付き、根付きのまま使います。

鍋の底に昆布を洗って入れて柔らかい野菜から順番に鍋に敷きつめます。

鍋の中に野菜半分の位置までミネラルウォーターを入れて、野菜全体に火が通ったら水を足してお味噌をときます。
ついに試食会!玄米がとてもやわらかく炊けていて驚きました。圧力鍋で炊いた玄米はふっくらとしていてモチモチ。ご飯茶碗1杯でお腹がいっぱいになりました。

玄米ご飯にお好みでかけて食べるごま塩も手作り!(黒ゴマ大さじ10に対して塩大さじ1)
塩をさらさらになるまでフライパンで炒って、更にすり鉢ですります。 ポイントは、息を吹きかけると飛ぶくらいまですること。30分程度炒った黒ゴマを混ぜ合わせて出来上がり。

試食会の中で、ゴマは果物のタネと同様に、そのままでは消化が悪いことをはじめて知りました。すり潰すか、よく噛み砕くと消化に良いとのことでした。
きんぴらごぼうは味付けがお醤油のみとの事でしたが、それだけとは思えない程、野菜の甘味が出ていて美味しかったです。
レンコンがポイント!しゃきしゃきしていて美味しい!沢山のお味噌汁で、おかずがいらない、と言うくらい食べ応えがありました。

お味噌汁は味付けが昆布とお味噌だけとは思えない程甘い!とにかく、野菜の味が生かされていてほんとに美味しかったです。きのこの味が強く出てるように感じて最高でした。

美味しくて幸せを感じて、みな自然に笑顔がこぼれます。試食を頂いてから暫くは、体がポカポカしていました!




RICのセラピスト、石川さんと、師・八巻主宰の奥様であり、当ビル3階の鍼灸治療【八巻治療院】の鍼灸師、紀代子先生。

本場、中国で鍼灸を勉強した後に、17年間札幌市の脳外科専門病院<中村記念病院>で鍼灸師として鍼治療に携わり、現在は八巻治療院で鍼灸・その他自然療法師として活躍中の斉藤玲子先生にお話を伺いました。

石川さん(写真左)、紀代子先生(写真中央)、斉藤玲子先生(写真右)

紀代子先生はお父様がきっかけで、20数年前からマクロビオティックを始めたとのこと。

「父はお米屋さんを経営しており、歳を取ってから街の人に(何か恩返しをしたい‥)という想いから無農薬米の契約栽培を始め、その後自然食のお店を開きました」

紀代子先生はその影響から自然食に興味を持ち、マクロビオティック食養法を実践しているそうです。



「八巻治療院のお客様は健康管理として何十年も継続的に通院されている方がほとんどなのですが、マクロビオティックの食用法を実践している方が多いです。

体調を崩されたとしても、治癒が早く、やはり食事に気を付けている方は回復力が全然違います!」



紀代子先生と玲子先生の影響から、RICのセラピスト石川さんがマクロビオティックを本格的に始めたのは昨年からとのこと。

最初はダイエットが目的で興味を持ち始めたとのことで、最初は調味料のみから始めたそうですが、驚くほどの即効性があり、現在では本格的に続けているそうです。

「まずは調味料(味噌、塩、醤油)を無添加で安全なものから始めるだけでも良いと思います。あまり神経質にならず、陰の食べ物が多い方は、1つ陽のものを増やす…など、楽しみながら陰陽バランスや安全な食材を取り入れていくのが良いかと思います。 」

陰陽バランスが取れている食事が理想的です。
食材陰陽表、マクロビオティックレシピ
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