アートセラピーとは、心にたまった、また、心の奥底に眠る 漠然とした思いを、絵に描くことで、目に見える形として放出していきます。 言葉にならない心の声を、形として捉えて気付くことができます。 絵を分析することで、一人では向き合えなかった心の声を、セラピストと共に考え、 乗り越え、見つめ直す手段として非常に効果的と言われる芸術療法。 絵・粘土・きり絵などを自由に表現し、自己解放する事によって心を癒していきます。 リラクスポットでは、ご希望の方には芸術療法・心理療法「アートセラピー」を取り入れています。 アートセラピー(約90分) 1,500円 アートセラピーと施術のセットでお得な200円割引
先ずは、画用紙に左手で今の自分の気持ちを好きなように描いていきます。 左手に好きな色のクレヨンを持ち、一色で好きなようにぐるぐるぐる。 (利き手が左の場合は、右手で持ちます) 利き手ではない方の手で描くことで、頭で考え過ぎずに、 思いのまま、心のままに自由に描き切ることが出来ます。 「どんな気持ちで描いたのか?」 「 それを描いていてどう思ったか」 などの猪俣さんの問いかけに答えてゆきます。
もう1つは、風景構成法。 10項目の指定されたものを画用紙に好きなように描いてゆき、色を塗ります。 川・山・木・花・石・家・動物等。 色も自由に想いのままに塗り、最後に自分の付け足したいものを書き加えて完成。 作品を書き上げた後に、猪俣さんのセラピーが始まります。 ここまでくると、最初の緊張はほぐれ、 次はなにを引き出してくれるのか楽しみになってきます。
転々とちりばめられたイメージ、力強い横線、色使い・色調など…一箇所ずつの絵の分析から、力強さ、不安感、前向きな思いなど、次々と性格的な部分、悩みを言い当てられ、かなり衝撃を受けました。
「ここはなぜ、途中でやめたの?」と訪ねられ「時間がないかと思い省略しました」と答えると 「何かあった時に、途中で諦めてしまうのではないですか?」とのこと。 描いた作品は、その時の描き方、描き順、色使いまで すべて自分そのものであり、心そのものとのこと。 自分では気が付かない、本当の自分にも気が付く事ができました。 最後は、シャキッとさせてくれるジャスミンティを美味しく頂きながら 普段の生活スタイル、ストレス回避法、今後のアドバイスなどをお話して頂きました。 大人になってから、好きなように絵を描くと言う事も殆どなくなっているのではないでしょうか。 大人だけではなく、ストレス社会で戦っている今の子供たちにも癒しの空間は大切だと考えます。 (5〜6歳から子供のアートセラピー体験も可能です) 今回は風景構成法を体験しました、他にも色々な手法で表現出来ます。 お気軽にご相談下さい。
アートセラピーとアロマセラピーマッサージで、心と体の癒しを… 専用フォームでも受付しています