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中国医学と現代養生が勉強したい人に必見。中国医学、預防医学勉強会、毎週開催中。

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中国医学伝統自然療法 陶氏診療院


プロフィール:

創始者 医学博士 陶恵栄(とうけいえい)

・日本統合医療学会会員
・日本医療気功学会会員
・日本細菌学会会員
・日本綜合医学会会員
・中国清華大学教育基金会自然和諧基金会専門家委員会委員
・台湾陽生生化科技研発顧問
・小林豊子きもの学院漢方アロマ教授
・漢方アロマ療養師育成校校長
・北海道華僑華人連合会名誉会長
・北海道中小企業家同友会札幌支部幹事
・北海道中小企業家同友会札幌支部北地区副会長
・米山学友会(北海道)幹事
・日本医療気功学会会員
・日本WHO協会賛助会員
・札幌市倫理法人会幹事
・陶氏診療院院長

日系三世、中国上海出身。1986年中国第二軍医大学医学部を卒業し、上海病院で内科医として、中国医学と西洋医学の療法で6年間治療を行う。
1992年来日し、98年に北大医学部大学院博士号を取得し卒業。同年当院を開設。
2007年漢方アロマ療養師育成校設立。
本番の中国医学を教えるコースが好評
食事、薬膳料理指導、体質改善無料相談あり

長期的身体の苦痛を持つ方、慢性病で悩む方、西洋医学で解決出来なかった方、これから健康を自分で守りたい方
ガン、難病、奇病、痛みのある方(頭痛、頚椎捻挫、神経痛、慢性腰痛、ギックリ腰、リウマチ関節痛、腹痛、生理痛)、疲労、倦怠症、食欲不振、寒気、湿疹、蕁麻疹、膀胱炎、不眠症、アトピー、鼻アレルギー、肩こり、五十肩、椎間板ヘルニア、四肢のしびれ、慢性便秘、痔、高血圧、低血圧、脳卒中後遺症、喘息、胃炎、肝炎、糖尿病、夜間多尿、月経異常、ダイエット等 などでお悩みの方はお気軽にご相談下さい!

1284 漢方治療最前線
2012年05月18日

毎年6月、道民雑誌が「自然治癒力で治す 漢方治療最前線」特集があります。漢方に「証」の概念、診察の「四診(望診・聞診・問診・切診)」を紹介し、日本での漢方知識を普及に貢献します。

陶氏診療院が漢方アロマを利用し、漢方の理論を生かす、健康予防の最先端でした。今回の紹介は、漢方アロマ療養師育成校の新規募集で、五月入学する人が、入学金を免除するキャンペンを実施しております。

漢方の使用は、病院が先生が漢方の「字引」ような説明書により、処方、服用します。でも、その経験処方が、時には応用に効かないです。理由は普段みんなの西洋医学病気の概念と中国医学「証」の概念が違います。

例えば、同じ風邪、西洋医学では、症状により、処方をします。対症療法とも言います。熱がある時、解熱剤、鼻が詰まりと鼻水出る時、鼻血管の収縮剤、咳が出るとき、咳き止め薬など、症状が緩和するような現象で、良くなると誤解に繋がりやすいです。

熱、鼻つまり、鼻水、咳などは、風邪の症状ですけど、初期段階は、全て自然治癒力の表せ、風邪の「風の邪氣」を排出する努力です。有る程度が、身体に有益で、止めないほうが風邪治りがが早くなります。

中国医学では、風邪になる時、まず、「陰と陽」を分けます。原因を解除しながら、症状を緩和します。結果的には、体質改善とともに、風邪も早く治ります。

偶に風邪になった時、漢方に先生に尋ねて、体質チェックしたほうがいかがですか?
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1283 カラスから見た楽園
2012年05月17日

カラスは日本でも、中国でも、韓国でもいいイメージがないです。もちろん、カラスから見れば、日本、中国、韓国とは楽園とは言えないでしょう。

カラスの楽園はどこかな?

アジアのネパールは、毎年秋の第一の月の10日、皆さん米を炒って、クッキーを持って、空に投げ、沢山のカラスに感謝と歓迎の「カラス祭り」があります。カラスから見たら楽園でしょう。

確か、野生のカラスは60%の食物は森や畑の害虫で、人類として益鳥とも言えます。(フランスで、カラスが害鳥と言われたそうです)

実にカラスは鳥の中で、脳の重さが体重の比率で一位ぐらい頭がいいほど、賢い鳥です。歩く事と跳んで移動するのも、鳥の中でカラスだけでしょう。日本では、都市の生活生ゴミがカラスの餌になり、カラスの苦情があるけれど、ネパールは普段の生活の生ごみをあまり出さないからでしょうか。
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1282 清き耳で学ぶ
2012年05月17日

札幌市倫理法人会第1328回経営者モーニングセミナー、5/17(木)札幌のホテルで開催されました。今日の講話テーマは「清き耳で学ぶ」、講師は(社)倫理研究所法人局、普及事業部北海道・東北方面副方面長松本光司氏でした。

松本副方面長が自らの体験を話しました。30歳の時、研究所入所当時、万人幸福の栞暗記が、一と二が出来た後、三からなかなか出来ないです。同時入所した若者が、暗記ができ、進んだ様子を見ると、更にプレッシャーになり、覚えならないです。教員と相談して、「捨てきれていない」と言われ、身辺のことを整理して、汗をかきながら掃除したところ、覚えられるようになりました。

学びは真似ることからはじめ、三段階あります。「守・破・離」です。守は基本です。小学校の国語や算数の勉強が一です。出来る人から見れば、つまらないかも知れないですが、未来のため、一からの学習は、やらなければならないです。破は応用です。基本があれば、応用も出来るでしょう。最後の段階は離です。離は自由で、自分の特徴を表し、より良い成果を披露できるでしょう。

最近の勉強や学ぶ、「個性の発揚」との理由で、行き成り「離」:自由から始まります。面白いけれど、基礎がなければ、応用や発展がないでしょう。

中国医学が日本に伝えられて来た時、理論が難しく、漢方の症状対応が分かりやすいので、日本での中国医学は、理論はなしで、漢方と言う形で残りました。日本の漢方は対症方法や漢方薬の飲みやすさが大変進んでいます。でも、漢方薬の理論、中国医学の真髄が浸透しない関係で、日本での漢方薬の発展も壁に当たります。

満杯のコップに、新たな水が入らないように、空になって学びのが基本でしょう。清き耳は素直に聞くと言うことで、子供のような気持ちが必要です。もし、疑うことがあれば、学ぶではなく、研究の領域です。学ぶと研究の混同が、時には困ります。

毎週、朝のモーニングセミナーは、沢山の学びができ、すがすがしい気持ちで一日が始まります。今日連れて行った友達も同感で、良い一日が始まりました。
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1281 人移活樹移死
2012年05月16日

中国の俗語で、「人移活樹移死(人挪活树挪死)」。人が成長とともに、居場所が変わります。移動することは、人として、とてもいい事で、生きる、発展とも意味があります。人は移動すれば、活性化します。対照的に、樹の移動は、根が傷になり、環境を変えると、「死」の恐れがあります。樹の移動は禁物です。

毎年の春、人事異動が多い、診療院も五年ぶり、新人が入りました。出る人が自分の新たな人生を始め、入る人も、中国医学の実践場を体験し、新たな発見と勉強が出来ます。

軍隊出身の自分、人の移動が新たな新鮮空気が感じ、大分なれました。今回新人の採用により、診療院の新たな発展にも期待出来き、楽しい気持ちも一杯です。

普段、なれた診療が、新人来るとき、色々なことを話して、特に経理や商品の管理など、得意ではない自分の自己流がいかにおろかな物が分かり、パソコンが得意な新人さんが、色々な特技を教えられ、勉強になりました。

成長する人は、一生勉強が必要で、普段の仕事でも、勉強になることは幸せですね。
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1280 「卒業」の花束
2012年05月15日

忙しい診療の合い間、友人の花屋さんに花束を買いに行きました。倫友、お客さんの小澤さんも花束を注文するところにばったり会いました。まさか同じ人へ送るなんて、偶然過ぎます。

陶氏診療院に五年間を勤めた従業員長谷山さん、今日は出勤の最後の日です。連日彼女の送別のために、お客さんが駆けつけ、診療院に来ました。診療院の一員、退職時にそのような暖かい出来事、本人からも我々診療院に贈り物を頂き、感動しました。

FBで、長谷山さんの退職記事を載せた後、また暖かい言葉が来ました。紹介します。

O.T. 長谷山さんの優しい素敵な笑顔大好きでした。お世話になりました。ありがとうございます。どうぞお元気で!!

K.M. 長谷山さんが陶氏診療院からいなくなってしまうとは、札幌を離れている私もなんだか寂しく感じます。漢方アロマ講習を受けていた時、長谷山さんのほんわかした雰囲気に本当に和まされていました。札幌を離れても、どうぞお元気で!とお伝えくださいませ。

O.N. 長谷山さんが勤務される前から私が通っていたのかとびっくりしました。長谷山さんがいなくなるのは寂しいです。たくさん励ましてもらいました。大好きな長谷山さんにどうぞよろしくお伝えください。

Z. 1/120ですか、素晴しい、長谷山さんに幸あれ!新しいスタッフの方も素晴しい方なのでしょうね。

私も彼女の変わりに、返信しました。「皆さんの暖かい気持ち、長谷山さんに伝えます。ありがとうございました。昨日、一緒に実技勉強する生徒さんが、長谷山さんと一時間お話して、涙で別れました。診療院も、長谷山さんのような素敵な方の助けがあり、今まで来ました。これからも、皆さんの応援をよろしくお願いします。長谷山さんの変わりに、お礼を言わせていただきます。」

五年間、支えていただいた長谷山さん、陶氏診療院「卒業」、ありがとうございました。
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1279 第11回守成クラブ全国会員大会
2012年05月14日

第11回守成クラブ全国会員大会が、5/13(日・母の日)京王プラザホテル札幌で開催されました。

全国から330名以上の会員が集まり、自ら市場を作り、地産地消、持続可能な共生社会をつくるためには、めざせ全国100会場づくり、拡げよう全国10万社市場の目標を掲げ、新たなスタートが始まりました。

守成クラブは、北海道札幌発の全国中小企業経営者の組織で、会場ごと、代表者の個性により色が違います。自分が所属した札幌北会場は、佐々木ひとみ行政書士が代表して、しっかり組織の舵を握り、運営を行い、安心な交流、経済活動が出来ます。

守成グラブの「名物」は名刺交換です。330名の名刺交換は凄い風景で、一度参加したら理解できます。

献身的な活動をする会場代表を見て感動し、できることなら、賛同して応援をします。市場は自分で作り、自分も社会の一人として構成され、良い仲間が増えれば、よい社会になるでしょう。
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1278 陶氏診療院の歓送迎会
2012年05月13日

五年間勤めた従業員長谷山さんが、夫の転勤で今月退職します。新たな従業員を迎へ、5/12(金・看護婦の日)、札幌市倫理法人会会員の店、イタリアンカフェ「Coron:Pa」で、歓送迎会を行いました。

五年前、Aromori陶氏診療院のホームページ開設とほぼ同じ時期、長谷山さんを120名の面接者の中から採用し、診療院に勤めるようになりました。診療院の受付から、ホームページの文章チェックまで、本当に診療院の全般を支え、患者の信頼をいただき、いつも「陶氏診療院の看板娘」と院長が言いました。

健康産業、伝統療法、効果の中身、施療は三割、その他は七割を示すように、補助、アフターサービス、看護などいかに重要なことが、七割の重さが理解できるでしょう。陶氏診療院、開設14年間の期間、沢山の人々の支持と理解、中国医学の素晴らしさのほか、忠実理解、説明、実践の協力者にいるこそ、繁栄しております。皆さんに心から感謝します。

副院長である妻は、中国出張が多いため、従業員の長谷山さんの負担が多くなります。でも、五年間いつも笑顔で、楽しく出勤し、一緒に歓送迎会参加すた両親と子どもたちも、心から感謝の気持ちを伝えました。

健康は一人のことではなく、家族の応援と暖かい環境が必要です。診療院の発展でも、同じ方向へ、従業員全員の協力が必要です。西洋医学が中心とする社会、予防医学、健康は自分で守る考えが、全ての患者、お客さんへ浸透するのは、容易ではないことです。でも、14年間の実績、沢山の理解者、支持者の見守りがあり、病院が要らない社会が思ったより早く実現することは、夢ではないです。

長谷山さんは、診療院来る前より元気になり、診療院の患者から、健康への努力と結果のメッセージが、これから楽しい人生に役に立つと思います。五年間公私ともお世話になり、こころから感謝いたします。同時に、沢山の患者さん、お客さんから長谷山さんにへの送る言葉、記念品を見て、患者さんやお客さんからの信頼が実感し、それは自分が求める真の医療の道と確信し、誇りに思います。

信頼が医療の基本で、素晴らしい中国医学の哲学が、最終的に皆さんの健康へ導きます。これから、第二、第三の長谷山を診療院から世に送り、もう一つ社会貢献になる気がします。人材育成の漢方アロマ療養師育成校、五月新入生を募集しております。皆さんの参加をお待ちしております。
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1277 食事と口腔細菌環境
2012年05月12日

動的平衡対応・咬合医療を実践する、札幌市唯一の歯科「熊谷歯科医院」(札幌市東区北13条東1丁目1−15N.BLDG 1F、011-741-0929)を初めて訪ねました。

去年、患者から話しを聞きました。ある大学の歯学部で、歯の矯正と手術後、肩こりや頭痛が出て、なかなか改善が出来なくて、熊谷歯科医院の診療を受けて、顎や歯の咬合矯正し、同時に陶氏診療院に通って、後遺症が改善しました。いつか訪ねたいと思いました。

5/12、娘を連れて、久しぶり歯科へ行きました。熊谷先生の説明を聞いて、歯並びが悪いの原因は、人類進化の傾向により、顔が長く伸び、顎の正確位置にズレが出て、歯の成長位置もずれました。無理に歯並びのみ矯正しても、数十年後、歯は老化で失います。顎や歯茎の位置を矯正すれば、歯並びが良くなり、虫歯も出ずらい、さらに顔、肩、全身のゆがみも改善、健康の体つくりに欠かせないです。

自分の歯は、磨りが早いです。診ていただいたら、ストレスが原因で、脳に送る酸素が欠乏し、歯を無意識に強く噛みあわせた結果です。普段、舌の先端を上切歯の根元に付けていれば、強い食いしばりが防げます。

自分と娘の口腔細菌環境を顕微鏡で見ました。娘の口腔環境に、歯周病菌が大量にいるのと比べ、自分の口腔細菌環境がとてもいいと褒められました。自分の歯茎は元気で、その違いは、自分は5年以上発芽醗酵玄米を食べ、娘は白米とお菓子を食べているせいです。

娘は12歳になりますが、矯正は12歳以下がお薦めです。乳歯がある内、矯正がしやすいそうです。残念ながら、この情報が知るのが遅かったです。12歳以上であれば小さい子供より時間と努力が必要です。

子供のため、親が必要な情報を早めに収集し、勉強が大事だと感じました。歯と全身の関係、詳しい説明、先生の診察を体験し、体バランスをチェックされ、大変勉強になりました。熊谷先生、ありがとうございました。
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1276 守成クラブ例会
2012年05月12日

5/10、第38回守成クラブ札幌北会場例会がありました。

110名以上の人が集まり、二次会、三次会を含め、企業の紹介、商談をして、友人を二人案内しました。喜んで参加し、入会して帰りました。

守成クラブの例会、参加欠席返信率80%、100人超える参加人数に感心しました。なぜそこまで出来るのかは、クラブの代表や世話役が、一人一役に徹底して、全員参加する例会とクラブ活動を実践している事だと思います。

組織の拡大と健康管理は同じ仕組みだと思います。

健康から見ると、まず五臓六腑の特徴と自分の強み・弱みを理解します。各臓器のリズムを合わせて、全体感ある調和した生活が健康の基本です。職業が違っても、成功の仕組みは同じです。様々な組織と団体で勉強し、大変参考になりました。
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1275 少子化による影響を与える〜教育業界からの警鐘
2012年05月11日

5/10、学校法人西野学園理事長、前鼻英蔵氏が札幌市倫理法人会経営者モーニングセミナーで、「少子化による影響を与える〜教育業界からの警鐘」の講話をしました。

我々住んでいる札幌市、合計出生率は1.07、全国の平均1.392より下回りました。東京が一番低く、札幌は下から二番目でした。少子化は様々な原因があります。でも、少子化は打破することは出来ない事実を、前鼻理事長は明言しました。

奨学金という名の「国のサラ金ローン」、それを受ける学生が、卒業時に576万円の借金と言う現実を迎え、未来がとても暗いです。少子化だけではなく、子供の面倒を見てくれる人もいない、そのためには、預かる場所=施設が必要になり、保育所と特養の待機者問題も山ほどあります。

最後に、解決提案は教育制度改革をしないと出来ないです。秋入学・学歴社会からの脱却・終身雇用制度からの離脱・グローバルスタンダードとミニマムスタンダードなどを取り上げました。

日本の人口が増えることはないし、人口成長の経済発展理論は、先進国には通用できないです。世界から見ると、日本の人口密度がとても高いです。減るのが正常です。

人口は減り続き、安定や発展する国策が必要です。現存の一人一人のパワーを発揮できる社会を望んでいます。素晴らしい日本人の国レベルの解決案がきっと世界の為に出てくるでしょう。
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1274 NHK放送番組:時計遺伝子活用術
2012年05月10日

5/9、ダイエットからがん治療まで!時計遺伝子活用術番組が放されました。

時計遺伝子、細胞のリズム、臓器の働く時間、中国医学で、「子午流注」と言う、時計のように時を刻みながら、その活動をコントロールしています。2000年前の中国医学医典「黄帝内経」に五臓六腑の働く時間が記録されています。

日本の時計遺伝子研究は、世界のトップレベルです。研究で徐々に発見され、身体の秘密は世界一流医学誌で発表されました。その内容は全て2000年前、中国医学の説明と一致し、今から見れば、中国医学の先見性、正確性が証明された喜びです。でも、研究者は今でも中国2000年前の「大発見」が分からないです。それはとても残念です。

時計遺伝子を利用して、今までの医療問題に解決方を示しました。「たとえばダイエット。実は、細胞が脂肪をためこむ働きも、時計遺伝子によってコントロールされていると考えられています。この性質を上手に生かせば、「おいしく食べてダイエット」という永遠の夢をかなえることも可能に!」と番組では言いました。

「また、時計遺伝子の研究は、医療の現場でも生かされています。最近の研究で、薬は使う時間しだいでその効果が大きく変わることが分かってきました。そこで、体のリズムに合わせて適切な時間に薬を投与する「時間治療」が注目されているのです。実際に、「手術は出来ない」と言われたほど進行したガンや、リウマチのつらい痛みが劇的に改善した例もご紹介します。」

まとめて見ると、早寝早起き、朝食をしっかり取る、遅い時間が食事をしないなど、当たり前なことが、「科学的に」説明できると、頭で考える現代人にとても有効です。
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1273 美容学校講習後レポートへの感想
2012年05月09日

今回、美容専門学校で、中国医学の講習をしました。送ってきたレポートを一部紹介しました。感想として、自分が思った以上、生徒さんの礼儀、感性、理解がいいです。

わずか二時間講習でしたが、かなり深いレベルで、中国医学と西洋医学、健康作りと病気を治療の違いが分かりました。皆さん健康作りに従事する卵です。

健康について、男性は理性で考える、女性は感性で受けます。今の世界、同じ条件で、女性の平均寿命が男性より長いことが、感性は健康より有利とも言えます。

人生の短い時間で、先祖、両親の「血」を引きついで、子孫に渡し、人類の繁栄に貢献します。短い人生の中、自分がどんな人生を演出するか、どんな物を子孫に残すのか、それぞれの考えがあります。

自分は、物はいずれしても、消えていきます。中国の孔子思想のように、今でも中国又は世界に影響することは、孔子の子孫が今まで生きていることと言えます。子供に最後に残す有効なことは、自分の生き方でしょう。

健康に従事する一員として、まず自分の健康を守り、家族の健康を守り、社会に健康を貢献することは、義務だと自負しております。美容専門学校生徒さんのレポートを読んで、勉強になりました。こちらこそ、ありがとうございました。
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1272 製革専門家と北海道ブランド
2012年05月08日

中国人民大会代表(日本の国家議員)煙台大学教授、山東全傑皮革研究所所長、王全傑先生と、北海道大学学術講演後、一緒に話し時間を過ごしました。

北海道では、蝦夷鹿(エゾシカ)の環境破壊事情により、いい対策がなかなかでないです。友人株式会社CIEの社長、田義之さんが北海道から依頼を受けて、蝦夷鹿の利用と開発を手がけています。

今年2月、中華料理鉄人と一緒に、蝦夷鹿パーティを行いました。美味しい中華蝦夷鹿宴会の料理を絶賛されました。でも、鹿の皮は製革技術がないため、ゴミとして処分されました。資源の無駄でした。

王教授によると、蝦夷鹿の皮は日本鹿(ニッポンジカ)と違い、夏は胴体にはっきり白点が出現することがなく、毛の色と模様が人気ないです。皮から革にしても、強度がないし、服、靴、鞄にも向かないです。今まで鹿の皮は、カメラのレンズを拭くものとしていますが、商品開発は少ないです。

王教授開発した技術で、鹿皮の欠点をカバーして、縦に伸びない、横に延びる革を作りました。女性の美しい体を表現できるファッションに応用できます。これから北海道政府、北海道大学、民間企業、中国の大学、工場を北海道の蝦夷鹿「害」から、「ブランド」になると、明るい未来が見えました。今度、蝦夷鹿の薬用効果も期待して、北海道の環境生態維持と健康に繋がり、新たな北海道ブランド誕生にわくわくしました。
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1271 特別講習:中国医学を受けてレポートD
2012年05月07日

S.T.

特別講習 中国医学

内容:伝統医学・医療気功

中国医学の効果ーー自然治癒力を高めて、病気の予防、再発を予防・・・

西洋医学と中国医学の違い

陰陽バランス療法

(中国医学理論)陰陽・五行・氣血水・経絡・漢方

氣・・・生命運動、血・・・血液、食べ物、水・・・津液、体液

砭(いしばり)、刮痧(グァサー)、針(鍼)、灸、薬(漢方)

→即効性があり、安全で、簡単に行える療法

感想:

今日の特別講習で、中国医学というものを陶先生に教えていただき、健康について改めて考えることができました。

中国医学は長期的な身体の苦痛や慢性病で悩む方、健康を自分で守りたい人など、幅広い方に効果的だそうです。(ガン、アトピー、生理痛、ダイエットなど)そして自然治癒力を高めて病気の再発を予防することができ、予防医学の最先端だと学びました。

実際にグァサーというものを実習で体験させていただきましたが、人それぞれ痛みを感じるところが違いました。自分の不調箇所を知ることができるので、とても興味を持ちました。また以前にかっさを買いましたが、今は眠っているので、陶先生から教えていただいたことや自分で調べて気になったことなど、早速実践してみようと思いました。

そして健康を保つには何よりも睡眠−早寝早起きが大切だとおっしゃっていたので、改めて自分の生活を見直し、体の中から美しくなれるように頑張ろうと思いました。

お忙しい中、わざわざ講習に来ていただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。陶先生ありがとうございました。
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1270 札幌市の地球温暖化対策
2012年05月07日

中学生の子供たち、学校から貰ったチラシを見て、札幌市の地球温暖化対策を知りました。

北海道と全国の家庭で使われるエネルギーの内訳(2007年)を見て、北海道の暖房(冷房を含む)使用のエネルギーの膨大さ(全国の二倍以上)に驚きました。

確かに、寒い北海道、暖房が欠かせないです。でも、北海道の人は寒いと言われても、寒くないと感じます。理由は北海道の室内温度を高く設定して、半袖でも過ごせる環境でした。外が寒いから、室内を暑く作ったみたいで、昔の北海道の環境と反対になっていました。快適より、体が良くないと実感します。今は、エネルギーのことを考え、自宅から室内温度の設定を下げることが必要です。

考え方により、服一枚を着れば済む話ですが、危機を感じないなら、習慣として変わらないかもしれないです。無駄なエネルギーを使って、家庭の出費にも負担になり、会社勤めなら、寒冷地方の暖房手当てがあるかもしれないですが、普通の家庭には負担としか言えないでしょう。

学校からチラシを見て、札幌市の地球温暖化対策を知るようになり、学校に通う子供がいない家庭、札幌の広報も見なければ、せっかくの対策も、実践まで道乗りが遠いですね。泊原発がいらないと言って、自分から何もしないと、無理な話です。チラシを見て、自らやる気が出ました。
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1269 特別講習:中国医学を受けてレポートC
2012年05月06日

O.Y.

中国医学をうけて

以前から西洋医学と東洋医学違いについて興味があったので、今回の特別講習を大変楽しみにしていました。

陶先生が人と接することが好きとおっしゃる通り、気さくでユーモアのある方でした。「医学」と聞くと難しそうというイメージをもってしまいがちですが、陶先生のお話しはもっと知りたくなるような分かりやすい話ばかりで、時間を忘れて夢中で聴いていました。

西洋医学というには、病気になってしまってから、症状を抑える療法です。一方、中国医学は未病(未来の病気)を治す、又は体質改善をする療法です。また、西洋医学の歴史は浅く、次々と新しい「知識」として更新されていくのに対し、中国医学は「知恵」として身に付けていくものだともおっしゃっていました。

「知識」として得た物を自分で実践し、別の誰かに伝え実践して、もらい結果が出た時、初めて「知恵」として身についたことになるのです。そう考えると私が今、学校で学んだことは、まだ「知恵」ではなく「知識」だと言えます。

私が他に中国医学の魅力を感じたことは、人間(動物)の自然治癒力を生かした治療法だというところです。病気にかかったらすぐに病院に行くのではなく、生活習慣を見直し、自分の力で病気を治すサポートをしてくれのが中国医学なのだと思います。

その考え方は、エステティックの概念に近いものを感じました。私たちは病気を治すことは出来ませんが、お客様が健康的に美しくなるために癒しを提供し、時には生活面のアドバイスをさせていただきます。

お客様に対する想いは、中国医学もエステティックも同じなのではないかと思いました。講習会の後半は、かっさ(グァサー)を体験させていただきました。コームのようなもの(水牛の角で作られた板)で頭や首・肩をこするという、一見簡単なものなのに、本の数分やっただけで頭が軽くなり、自分でも一つ
欲しくなりました。

今回の講習会を通して、中国医学の魅力を知り、興味を持つことが出来たので、今後の勉強に生かしていきたいです。
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1268 札幌の梅も咲いた
2012年05月06日

札幌の梅、今年桜と一緒に咲きました。

4月三重県行った時、石楠花(シャクナゲ)と桜も一緒に咲きました。今年も気候と関係があります。植物が、大地と気温と太陽の影響で、忠実に季節を現します。桜の開花が、農家から見ると、田植えを始まるの合図です。桜の変わりに、モクレン属のマグノリアも同じ季節に花が咲き、田植え桜とも言います。

モクレン、漢字で木蓮と書き、昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともありますが、これは花がランに似ていることに由来するのです。今日では、ランよりもハスの花に似ているとして「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになりました。

季節の植物が人類の経験と知恵で、色々な食用、薬用に利用されます。

例えば、マグノリアの花、開花の前、花の蕾に含む精油が、漢方薬として、鼻などの症状:鼻炎、花粉症、鼻つまり、喉痒いなどに効きます。北海道春の山菜も、そのような薬用があります。代表的な山菜は行者ニンニク(アイヌねぎ)でした。滋養強壮作用も勿論、春の緑と繊維、一冬で溜まった代謝の「ゴミ」(酸化、老化物質)が体内から排出促進し、身体の掃除にも役に立ちます。

来週日曜日(5月12日)、三信堂ネイチャースマイル主宰の森の学校inときわ山荘のイベントに参加します。北海道医療大学薬学部薬用植物園、北方系生態観察園担当准教授、(株)植物エネルギー代表取締役の堀田清先生の『感動は心のくすり」講話を聞きながら、ときわ山荘の森を散策し、春の山野草を楽しむ事ができます。時間がある方、いかがですか。(問い合わせ:011-613-1193)
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1267 特別講習:中国医学を受けてレポートB
2012年05月05日

K.M.

中国医学を受けて

2年生になっての初めての特別講習と言う事で、とても楽しみにしていました。陶恵栄先生が中国伝統療法、中国医学についてわかりやすく教えていただくことができ、楽しく参加することが出来ました。

西洋医学は病気になってから治療、見えることしか治せないものに比べ、中国医学は未来の病気を治す、予防医学と言うことが分かりました。もし、未来の病気を治すことができたら、病院に通院する必要もなく、年をとっても健康でいられるので、とても凄いことだなと思いました。

そして、中国の伝統療法から生み出した陶氏療法は、食事療法、還元水など水療法を指導し、理想的な無薬で体の陰・陽・五行・氣・血・水のバランスを戻し、体質改善を行う、中国医学経絡理論に基づいて、患者の自然治癒力を発揮させると言うことを教えていただきました。

グァサー(水牛の角で作られた板)で、病気に関与するツボを擦ることで赤くなり、悪いところがわかると教えていただきました。実際にグァサーを使わせてもらいマッサージができ、とても貴重な体験をさせてもらいました。

そして、私たちの悩みを改善するため、様々なツボや生活習慣の改善についても教えていただけて、すごく嬉しかったです。やはり病気にはなりたくありませんし、病気になってからでは遅いことなので、未来の病気を予防すると言うところに、とても興味を持ちました。

将来病気にならないように、今から自分で予防できることを考え実行し、いつになっても健康でいられるようにしたいと思いました。

陶先生は、お忙しい中、私たちのために、中国医学について分かりやすく、楽しく教えてくれました。この貴重な体験を忘れずに、これからに生かして行きたいと思います。

陶先生、本日はありがとうございました。
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1266 札幌の桜が満開
2012年05月05日

雨の連休、満開の桜、水滴が潤い、別の美しさを現しました。

札幌の桜、せっかちと言われ、開花時間が本当に短いです。そのため、積極的に花見が必要です。

日本を代表する桜、毎年見ても、感動します。咲いても綺麗、散っても綺麗、色、形、なんとも言えない癒し効果を感じます。それは植物のエネルギーの力、それとも季節的に人の気持ちに合うかなあ。

農試公園の桜が、とても綺麗でした。
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1265 特別講習:中国医学を受けてレポートA
2012年05月04日

H.M.

中国の医学に触れて感じたこと

私が20年間生きてきて取り入れた医学は西洋医学であったということを今日始めて知りました。

歴史の学ぶ中で、「解体新書」というものはとても有名であり、そこから今の日本の医学が生まれていったと思っていたので、ここにきて中国との違いの大きさに驚きました。

簡単に言うと、「病気を治す」ではなく、「病気にならない」ということへの徹底力が違いました。早期発見よりも、もっと早期の改善です。一番身近に感じた事ですが、中国からいらした観光客の方と接することがあるのですが、必ずお湯を頼みます。その理由は、食事は体に良いものなので、そんな時に体を冷す氷水などを飲んでしまうと、寒気が入ってくるというのです。

また、22時(理想は21時)に就寝するということや、朝食前にお通じが来るということなど、私たち日本人がまぁいいや・・・と思いがちな事だと思いますが、これから改善された時、人の命は延びるそうです。120歳まで生きることができ、自然死をするのが普通だとおっしゃっていました。正直、周りで自然死をした方を聞いたことがありません。病死が当たり前だという考えが一気に変わりました。

とても興味深く、また陶恵栄先生が愉快に沢山の知識を教えれくれました。私は歴史が大好きですので、中国の医学や文化についてのお話しが一番楽しく思いました。

中国古代の伝統治療法というものが順番に砭(グァサー)、針(鍼)、灸、薬でした。この順番は、砭で効かなければ針、針で効かなければ灸・・・などと続いていきます。本日は砭のグァサーを体験させて頂くことができました。

水牛の角でつくられているへらを使って結構強めに、そして早めにこすります。頭であれば痛みを感じる部分が弱っていたり、背部などですとオイルを塗布するのですが、とても赤くなり「アザ」(痧)のようなものが一ヶ月(一週間)ほど続くそうです。体の悪い部分が真っ赤になる姿を実際に見ることができ、感動しました。

これが簡単に、そして安くすぐに健康状態を知れる方法だと先生はおっしゃっていました。こんなに真近で中国医学に触れ、また先生の人生経験を聞くことができ、とても勉強になりました。さらに詳しく知り、知恵に変えていきたいです。

今日の勉強を通じて他国への興味がさらに深くなりました。本日お忙しい中お越し頂きました陶恵栄先生、ありがとうございました。そしてこのような機会とお時間を作って頂いた先生方、ありがとうございました。
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2012/05/18