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中国医学伝統自然療法 陶氏診療院



17 中国医学理論中級コース生徒レポートB
2012年04月08日

今回の学習を通して、すぐに内服薬等を用いて治療をする医療より、未病を防ぐという中医学の考え方に共感を持ちました。莫大な医療費が使われている現状で、今後も高齢化社会が進むことを考えると、ますます予防医学が重要になってくると思うので、まずは自分自身とその周囲から予防医学を取り入れていきたいと思います。

漢方薬が多用されている現状もありますが、今回習った八網弁証等で当てはめると、本当に個人にあった処方をされているか疑問になりました。自分自身の身を守るためにも正しい知識の重要性を感じました。

実践として食の改善を白米から玄米へと変更させたところ、便通が良くなり、食べ過ぎることがあっても、一定の体重を保てるようになりました。家族や知人も同じ効果を実感しています。

アロマの薫蒸をほぼ毎日実行していますが、効果として生理痛の軽減やインフルエンザが流行し周囲にも  した人もいましたが、この冬は風邪をひくことがありませんでした。リラックス効果もあり、夜は熟睡でき日中は活動的に行動することができました。アロマ薫蒸を実践している知人は、偏頭痛が頻繁にあったようですが、頭痛が軽減しているようです。

天然で安全な精油や食べ物を使用すること、自然にあうような生活リズムを送ることが健康な生活を送ることになると実感できたので、今後も実践していきたいと思います。



16 中国医学理論中級コース生徒レポートA
2012年04月07日

10年以上前の事故により、10種類以上の薬を服用していました。副作用により体重増加、味覚障害になり、薬を服用する事に疑問を感じていました。現在は漢方アロマに出会い、薬を飲まず、まず最初に自分の体の状態を考え、授業で受けた事や教科書等を見て、漢方アロマでマッサージしています。薬に頼らず健康になる事、食べ物、体を冷やさない等と、自分や家族の体を考えるようになりました。 

陶先生に出会い心から感謝しています。ありがとうございました。これからもご指導宜しくお願い致します。

現在体重15kg減、薬は二種類しか服用しているます。



15 「健康こそが美しい女性経営者の秘訣!」講演会後FBの記事紹介
2012年03月28日

Y.E.
おはようございます。
昨夜の中小企業家同友会女性部会で
「健康こそが美しい女性経営者の秘訣!」
と題して、陶 恵栄医師のお話をお聴きしました。

導入部分で先生から質問がありました。
「トランスファクターという免疫力を上げる薬は、
服用前からすると服用後は免疫力が380倍になるのですが、
笑うとさて何倍になるでしょう?」
「100倍」
「・・・もう少し」
「380倍」
「薬と同じくらいでしょうか・・・・・?」
「500倍」
「そうです。当たり!
 笑うことは免疫力が上がり、女性が美しくなるんです。
 今日は沢山笑って美しくなりましょう」
(会場一斉に笑う)

とても和やかで、病気を作らない予防医学のお話を
お聞きすることが出来ました。
それだけで終わらないのが女性部会。
お話の後は、場所を移して
陶先生のご指導で調理された薬膳料理をいただきました。
食べて、しゃべって・・・・
時間があっという間に過ぎてしまいました。

昨夜は、和やかに賑やかに笑いの中で
心も体も大満足でした。
免疫力が格段に上がって
今朝の私は、一段と美しいで〜〜す♪♪  (笑)

ツイテルツイテル!!

T.M.
今日は、同友会の女性経営者部会のオープン例会に初めて参加しました。なぜ参加したのかというと、講師の陶恵栄先生が監修した薬膳料理が食べられるからです(^o^)(於:兄弟姉妹)。おいしい薬膳料理を食べながら、ここぞとばかり先生に色々なことをお聞きしました(^o^)。結論は、お米(発芽玄米)を食べましょうということでした(-_-)。実はあまり玄米は好きではないのですが、健康と美容のために腹をくくらなければならないみたいです(^^;)。

T.M.
昨日は、とっても勉強になりました(^o^)。玄米食にチャレンジしますね(*^_^*)。



14 中国医学理論中級コース生徒レポート@
2012年03月16日

世界漢方薬市場での精油開発技術の向上の中で、これからの免疫予防医療での大きな未来と展望性を示し、化学薬品の副作用の反省や、慢性疾患に対しての化学薬品治療の規則に鑑み予防医療の理念から、自然療法健康養生人に対する安全環境保全にも貢献しアロマ療法は。目に見えぬ未病に大きく働きかけるものであり。

四診、さらに中国医学弁証論治を元に、すべての病気に対する治法の道が開かれていくと確信する。

勉強を進めていくなかで、一つの疾病に対する物の考え方が変わった。東洋医学治未病治療、または予防医療であるため、生活全てを見て治療法証の(同病異治)により病気もまた同じではない対処法を学んだ。

いつも方向を間違わないよう基本(証)をしっかり見極めることが大切で、漢方精油を使用して養生もおこなっていき、本も探し体質改善を行い健康、そして健やかな精神も手に入れていきたい。

例えば一例とし、最近便秘が前より悪化話を聞くと、腰痛、心臓始め数種類の薬を服用、またその中でも血圧降下の利尿剤を服用により、当然水分が必要以上に排泄され、便も固くなってるので、薬を減らし、食物で取るようにと、過剰にしょっぱいもの、塩辛いものは控え、食物繊維の多いサツマイモや海藻類を勧め、適度な運動とまた精神安定になるヨーガも勧めてみた。

またリラックス効果もあるネペンシを枕に数滴落とし安眠にも効果を上げている。またベリーケアで腹部マッサージも併用徐々に便秘の解消にも繋がりってきている。というように西洋医学の起きてることだけに目を向けるのではなく、体の陰陽平こうの回復を目指し、万物すべてに通用する方法論を勉強できたことは、これから先病気に対しても社会生活の中でも、全てに通じる道しるべ(治国治病)を勉強させていただき。

また中国医療の原則内因(正気)を強めていくことにも目を向け進んでいきたい。感謝しています。



13 五臓六腑七情と健康
2012年03月05日

掲載文のHPで紹介します。(道日中HP)

当ホームページと相互リンクして下さった『北海道華僑華人連合会』の会長・陶 恵栄(とう けいえい)さんは、医学博士で陶氏診療院の院長です。また漢方アロマ療養師育成校の校長も務めていらっしゃいます。

 今回、「中国医学」の中の「体とこころ」の関連について寄稿して下さったのでご紹介します。標題にある「五臓六腑」は日本でもおなじみの言葉で、おいしいお酒を飲むと「五臓六腑に沁み渡る」などといいますが、中国ではさらに「七情」もあるようです。
        …… ……… … …… ……… … …… ……… …

『五臓六腑七情と健康』

  医学博士・陶氏診療院院長・漢方アロマ療養師育成校校長 陶恵栄

 2千年前、中国医学陰陽五行理論で、人類の感情が、喜怒哀楽と五臓六腑を関連し、陰陽バランスに影響することを指摘した。中国医学が「七情」と言う、「喜、怒、憂、思、悲、恐、驚」(喜び、怒る、憂い、思い、悲しい、恐れ、驚く)、最初の喜びは満足の感情で、残された六情はすべて不良感情、現実のことが、予期の期待と違い、自分の心理要求が満足できない時の感情だ。
思うことは人々の考え、思考、思量、思念、思想、それは人類特有の深層情緒活動だ。七情の表すことは、人類の正常精神活動の表現、環境、外の世界に対している反応だ。人々も七情の表現が様々で、十人十色のような、社会がその感情表現で色々なドラマが誕生する。

・・・・・・

続き参考:http://niihaodo.blog20.fc2.com/blog-entry-60.html



12 「生活リズムと健康
2011年12月15日

http://www.hokkaido-rinri.jp/sapporo-toyohira/news/51_index_msg.htmlより
第120回札幌豊平倫理法人会モーニングセミナー
テーマ「生活リズムと健康」
陶氏診療院 院長
陶 恵栄氏

あなたは一日何回笑いますか?

1日100回笑う人(挙手)・・この会場はかなり多いですね(笑)
1日50回笑う人(挙手)・・今日の会場はだいぶ多いほうですね

3歳前の子供が一日笑う回数は平均170回、大人7回です。

笑いには免疫力があります。

さて、簡単に自己紹介したいと思います。
中国上海生まれ、日系三世です。
防衛大学卒業、戦場経験(軍医だった)もしました。
卒業生のなかで400人のうち戦場へいけるのは15名しか選ばれない貴重な体験をさせてもらいました。
西洋医学をずっと勉強していたが、臨床心理学に興味を持つ。

免疫抑制剤の勉強をした。免疫抑制剤といえば聞こえはいいですが、言い換えれば抗がん剤の一部のことです。
特に抗がん剤は生きがいい細胞に影響を与えます。生きがいい細胞とは・・髪、つめなどです。
だから抗がん剤を投与すると髪が抜けるんです。これは抗がん剤の副作用ではなく、抗がん剤の作用なのです。

治療を通じて日中友好。私の家系(日系三世)がそうですので、
生まれながらにして日中友好は宿命だと思っています。

予防医学・・普通の医者は病気が治ってから治療する。
私は患者の自然治癒力を発揮させる自然治癒力を発揮させる方法をとっています。

治未病(ちみびょう)・・未病(未来の病気)、見えない未来の病気を治療する。
患者が自宅で自分の治療ができると同時に自分の病気を治せる「医者」になれるのです。

中国にある黄帝内経2000年前の医学の教科書・・すべて書いてある。
人間の寿命はもともと125歳。

時間や日時のことわざ
中国では
一日の計は朝にあり
一年の計は春にあり
日本では
朝起きは三文の徳という言葉があります。

実はこれらの言葉は実に理にかなっている。

実は時計遺伝子(体内時計)という点では日本が一番研究が進んでいる。
3時から5時ごろ喘息がおきやすい(肺が働く時間)。
5時から7時アレルギー、鼻炎が置きやすい(大腸が働く時間)。

大腸がアレルギー、鼻炎と関係あるのかという疑問を持たれる方もいると思いますが、
経絡というものがわかると、大腸とアレルギー、鼻炎の関係もわかってきます。
日本は今時計遺伝子の研究が最先端といっていますが、実は黄帝内経という2000年も前にこのことが書かれていた。
時間によって活動する器官が違う。
このリズムが取れていることが125歳までいきる長寿のリズムである。
7時から9時、胃が動くリズム。要するに朝食の時間。その前(5時から7時)に排泄(大腸が活動する時間)

21時から23時三焦(免疫)系の修復する時間(寝る時間)
21から寝ることは重要です。

私は朝が好きです。このサイクルを守っているので、夜あまり付き合わないのは御容赦ください(笑)

今の日本の

上医・・国を治し
中医・・人を治し
下医・・病を治す

上品・・命を養う(養命)無毒
中品・・抵抗力をつけるもの
下品・・病気を治療(治病)有毒

この考え方を踏まえると西洋医学と東洋医学はなかなか相容れない部分がある。

いくつかツボを教えます。

水溝(すいこう)
鼻の下をおすと目が覚める

合谷(ごうこく)
様々な効果があります

これからもこの伝統療法をたくさんの人に伝えていきたいと思います。



11 『北辰中講演会感想』平成23年6月29日
2011年11月28日

中国医学は何も知らなかったので、とても勉強になりました。

お疲れさまでした。話もおもしろくて楽しかったです。

本日は陶先生、教養部の皆様ありがとうございました。とても楽しくお話を伺うことができました。笑った分、健康になれたような・・。日常生活でできることから実践していきたいと思います。

とても楽しく学ばせていただきました。

普段の何日分かくらい笑ったというかたも、いるのではないでしょうか。楽しく2時間、
聞かせていただきありがとうございました。自分の健康は自分で作るもの。自分が作ったものだから、自分で治せるものということがわかりました。

先生のお話を聞き、今の自分が何をすべきか、とっても良くわかりました。又お話を是非お聞きしたいと思います。本日はありがとうございました。

とても分かりやすく健康について考えることができました。すぐにでも始められることが多かったので、是非取り組んでいきたいと思います。

とっても勉強になりました。そして元気になりました。ありがとうございます。

自分自身と家族全員の一日の過し方、食事内容をもう一度考えなおそうと思いました。大変、勉強になり楽しかったです。

とてもためになる講習会でした。これからの生活に少しでも取り入れたいです。病気にならない、健康生活が出来たらいいなと思いました。

とても楽しくお話が聞けて勉強になりました。普段の生活の乱れを反省しています。なるべく早寝早起きをして健康に気をつけようと思います。

陶先生のユーモアありのお話であっという間の2時間でした。何かあったら是非相談に行きたいです。
とても楽しいお話でした。勉強になりました。また機会を作ってお話を伺いたいと思います。

21時に寝たいと思いました。15時過ぎは食べないほうが良いというのは驚きです。

とても楽しくお話を聞くことができました。自分の生活を見つめなおすきっかけを与えて頂いたと思います。心身統一の為、改善できる点を探してみようと思います。

東洋医学の素晴らしさが分かった。陶先生の楽しい講義に2時間があっと言う間にすぎました。

お話が解りやすく良かったです。ぜひ診療院を受けてみたいと思います。

興味深いお話が沢山聞けました。生活改善の必要を感じましたので、参考にさせてもらおうと思います。

中国医学について、初めて話が聞くことができ大変参考になりました。楽しい2時間でした。ありがとうございました。

体のリズムに合った生活をする。健康に120歳まで生きるとのお話、大変分かり易かった。

なるほどと思うことがたくさんありました。家族の生活時間がバラバラなので、きちんとした生活が難しい所が・・。なかなかですね。色々なツボをもっと聞いてみたかったです。

貴重なお話ありがとうございました。日々、少しの意識を持って生活する事の大切さを実感いたしました。教養部の皆さんご苦労様でした。

とても良いお話が聞けました。たまには家事を放棄して早く寝ようと思いました。ありがとうございました。

陶先生の話を一度聞いてみたいと思っていたので楽しみにしていました。楽しく、又すぐに実践できることを教えて頂き、有意義な講習会だったと思います。ありがとうございました。昨日、救急救命の講習を小学校でうけてきましたが、意識のない人にきくツボも教えていただいたので、合わせて活用したいと思いました。
とてもわかりやすく、笑いを交えながらのお話で、あっという間に時間が経ちました。自分の健康は自分で作る、守るものと改めて思いました。食べ物や休息にもっと気を配りたいと思いました。参加して大変満足できました。陶先生の診療院に行ってみたいと思います。素敵な講演会の企画をありがとうございました。

まさに目からウロコ。癌になっても心配することない!!15時以降食べ過ぎないで、まずは寝る前、左右50回4ヵ所を叩き、21時に就寝、朝はスッキリ、笑顔で1日!祖母が現在、満100歳でどこも悪いところがないので、生活習慣を聞いてみます。先生ありがとうございました。教養部の方、陶先生を呼んで下さってありがとございました。お疲れさまでした。

大変参考になりました。発酵玄米食べたいです。

とてもためになりました。不眠のツボ押しを実行してみたいと思います。ありがとうございました。

120歳目指して、内面も外面も若々しく過したいと思いました。できるだけ早く寝る、15時以降はあまり食べない、よく笑うを心掛けようと思います。

10時を目指して寝ていきたいと思いました。文明を楽しんでしまうと(テレビや美食等)天寿からマイナスされてしまう・・。人それぞれの考えもあるけど、なるべく健康でいたいので、自分ができそうな睡眠から取り組みたいと思います。

陶先生のお話を聞いて心が元気になりました。年齢とともに病気の不安が(きっと今は未病)多かったのですが、自分で病気を作るが、自分で治せるという言葉に元気をもらえ良かったです。ありがとうございました。



10 漢方アロマ医療実証報告
2011年10月21日

漢方アロマ療養師育成校理論初級コース、漢方アロマ医療実証報告

我が家愛犬に乳腺腫瘍発覚、動物病院では子宮卵巣摘出と高齢もあり、さらに、抗生物質投与は肝臓負担になり、漢方精油による改善を選択(しました)。

(漢方精油の)一つはフォルシシアを選択し、その主成分であるトモエソウは腫れ物(ガン)消炎排濃抗菌作用あり、他の成分アロエにも抗菌皮膚症、抗がん作用期待、肝機能向上、さらに、弱っている免疫力を高める効果ありと理解ました。

同時併用に胃の改善図るためベリケアも選択しました。主成分カワミドリは健胃消化促進免疫増強あり、3(フォルシシア)対1(ベリケア)で、朝晩マッサージしました。

ひと月後、CRP検査が0数値なり、現在もマッサージ継続中。検査の数値は0数値維持。

我が家愛犬に、この2つの精油同時使用により、大きな効果をあげている。小さい個体では早く結果が現れ実証されたことは、人への実証でも漢方精油使用はさまざまな病理臨床に大きな成果が現れることになると確信する。
                                Y.Y.



9 教養部行事報告
2011年07月17日

 北辰中学校教養部主催、中国医学健康法講習会報告
 6月29日(水)北辰中学校にて本校保護者でもある医学博士、陶氏診療院院長の「陶恵栄氏」を迎えして「中国医学健康法ー現代養生法ー」の講演会が開催されました。(44名参加)
 中国医学の真髄を教えていただき、健康のまめには「氣」「血」「水」が大切だと学びました。
 病気にならないかたらを作り、天寿を全うできるように食事や生活リズムに気をつけることや、自分でできるツボ療法も取り入れ、笑顔あふれる生活を送りたいと思いました。
 陶先生、参加いただいた皆様、教養部の方々、ありがとうございました。
 次に、皆様の感想を紹介いたします。
・心が元気になりました。年齢とともに病気の(きっと今は未病)不安が多かったのですが、自分で病気を作るけど自分で治せるという言葉に元気をもらえてよかったです。
・120歳を目指して寝ていきたいと思いました。文明(TVや美食)を楽しんでしまうと、天寿からマイナスされてしまう。自分ができそうな睡眠から取り組みたいと思います
・とてもためになりました。不眠のツボ押しを実行してみたいと思います。
・大変参考になりました。発芽醗酵玄米、食べたいです。
・自分の健康は自分で作る、守るものと改めて思いました。食物や休息にもっと気を配りたいと思います。
・楽しく、またすぐに実践できることを教えていただき有意義でした。昨日、救命救急の講習を受けましたが、意識の無い人に効くツボを教えていただいたので併せて活用したいです。



8 講演受講生の声
2011年04月01日

 2011年3月15日、ビジネスアカデミー専門学院、職業人講話のアンケート返事:
 ・興味ある内容でした。通常受講とは違った内容でアクセントになりました。
 ・陶恵栄先生って、とてもおもしろかったです。色々と大切なことを教えていただいて大変良かったと思います。
 ・食事については、いつも心がけている事の講話でしたので、より一層理解でき、再確認できました。ただ、なぜパイロゲンでなければならないのか、他の物の代用はないのか気にかかりました。健康そうな先生のお姿でしたが、唯一、髪が薄いのが気にかかりました。
 ・想像していた講話の内容とは違っていたが、話し方などがとても親しみやすく興味深かったです。もう少し玄米の話や食の話が聞きたかったです。
 ・大変興味深いお話で、最後まで聴けず残念でした。
 地元のものを食する、食べることから発展して、ライフスタイルも含めて提案できるサニータイムを目指したいと改めて感じました。



7 玄米とパイロゲン
2011年02月09日

 前略 
 この度は、大変お世話になりましてありがとうございました。
 発芽発酵玄米が大変美味しくて、有難く戴いております。スムジィーと合わせて元気を戴いております。お野菜は(福山の)寺岡さんから送っていただき、食の安全により気を使う事としておりますが、それは「上品」という事だと先生の食の品格の養生なのだと教わり納得です。
 普及会のお仕事もう少し頑張って北海道へも行けると良いなと思います。
 ―――の原因は糸切り歯でした。内科的には問題ないのに何故か「γ」の数値が時々上がっておりましたが、肝臓と小腸が弱っているという結果でした。今、歯の治療をしています。セラミックで治療していましたが、中の芯となる部品が悪かったようで、溶け出してそれが「ウミ」を出していたようです。西洋医学ではとてもここまでは解かりませんが、東京、京都、札幌にクリニックを持っておられる高輪クリニックの影山先生にFFCのご縁で見て戴く事が出来ました。私は今は京都の方へ行っています。先生の事も少しお話させて戴きました。(影山先生に)同じ札幌ですし、同じ志をお持ちなので発酵玄米の事を話させて戴きました。
 アンチメタルという漢方茶とツムラの桂板― 丸を飲んでいます。今は、ほとんど元気になりまして、夜も本当にゆっくり寝る事ができます。ご飯も美味しいですし、横腹の痛みもあまりありません。目は両目とも、ほとんど赤くありませんし、痛みもありません。トンネルを抜けたのでしょうか。パイロゲンに感謝、先生に感謝です。1月23日に足ツボのマッサージに行って来ます。膝から下の血管が少し硬くなっているという事なので、FFCのご縁でとっても良い方に出会う事が出来ました。昨夜ご相談しますと「そんな事は一発だ」との事、何とも心強い限りです。私も未だこの世でのご用がありそうです。目の前が明るく感じます。
                                岡山県 M.R.
 写真は今年の年賀状



6 検証報告
2011年01月29日
 実証(T)
 今年5月に、腹部全体と胸の一部に沢山の赤い湿疹が突然出ました。考えられる原因は、
 @風邪薬を続けて飲んだ4日目に出たので、薬との関係。
 A1年10ヶ月位前から腹部に黄色いできものが出来ていて、できものとの関係。
 B以前、胃潰瘍になった時に、腹部に湿疹が出たことがあるので、胃潰瘍との関係。
 @とAは、肝臓は解毒の機能があるので、肝機能の低下が考えられます。
 Bは、中国医学の陰陽五行説の「五臓と五志(感情)」の関係では、過度の思う(考え過ぎる)は脾を傷つける原因になるので、最近、心配事が続いていたので、脾と胃の機能低下が考えられます。
 アレルギーや皮膚炎は、本来は肺経と大腸経に関係ありますが、私の場合は場所的に腹部中心だったので、胃腸の弱い人にいい脾経と胃経に作用するベリーケアと、抗炎症作用や、肝経の解毒の力を強める肝経と胆経に作用するフォルシシアを、漢方精油の中のベースオイルのバイタルで薄めて使いました。湿疹が痒い時に塗ると痒みは治まり、夜寝る前にも塗っていたら、湿疹は日毎に薄くなり、徐々に消えていきました。
 胃痛がある時も塗って、時計回りにマッサージすると大分痛みは治まりました。

 実証(U)
 12年位前から心身の不調があり、体のだるさや、不安が強い、不眠、肩こり、今年から耳鳴りもあります。
 体のだるさと耳鳴りは、「先天の気」の腎機能低下が考えられるので、血液循環促進し、疲労回復する腎経と膀胱経に作用するマスキュリンとアンジェリカを、お臍に1滴ずつ入れ、お臍の周りにはバイタルを垂らしてマッサージした後に、膀胱経の腎兪のツボにもマスキュリンとアンジェリカとバイタルで上から下へマッサージします。出掛ける前等日中に使うと、体の調子が良くなるのを感じます。
 不安が強いには、不安症、鬱、ストレス、不眠、動悸にいい心経と小腸経、心包経と三焦経に作用するネペンシをバイタルで薄めて使います。出掛ける前や夜寝る前に、手の心経と心包経、任脈のだん中に塗ると、落ち着く様な気がします。
 不眠は夜、途中で目が覚めると寝むれない不眠で、大体朝3時から5時の肺が修復する時間に目が覚めるので、肺が弱いということが考えられます。夜寝る前に不眠にいいネペンシに、肺経と大腸経に作用するマグノリアを足して、手の三陰経と、胆経の完骨のツボに塗ります。日によって朝迄起きない日が、今はたまにあります。
 その他に不眠には、グアシャで頭部マッサージをしています。頭部には督脈、膀胱経、胃経、胆経、三焦経、小腸経があり、頭部マッサージは不眠症、自律神経失調症、鬱等にいいです。昼間にやると目が覚める感じですが、私は夜やるとアクビや涙や鼻水が一杯出て、その後、寝付きが良くなります。
 肩こりにはネペンシもいいのでバイタルで薄めて、夜寝る前に、肩頚部の小腸経や、胆経の肩井と風池のツボ等に塗ります。肩の痛みが強い時は、グアシャで、肩こり、不眠、偏頭痛等に良い肩頚のマッサージをします。翌日は痛みが随分引いています。

 実証(V)
 風邪予防に、漢方アロマの抗炎症、抗アレルギー、感染予防の働きのある肺経と大腸経に作用するマグノリアと、抗菌、消炎作用のある肝経と胆経に作用するフォルシシアを、夜寝る前や、出掛ける前に手の肺経、任脈の天突のツボ、胆経の風池のツボに塗ります。私は肺経が弱い様で、良く風邪を引いていたのですが、以前に比べると頻繁にひかなくなりました。
 風邪を引いた場合は、頭痛には奇穴の印堂と太陽のツボに、鼻ずまりには大腸経の迎香のツボと督脈の水溝(人中)のツボに、消炎作用が強いマグノリアを原液で1滴塗ります。咳には任脈の天突のツボと肺経の中府のツボに、マグノリアをバイタルで薄めて使います。塗ると楽になりますし、鼻は通りが良くなります。
 その他に風邪予防には、香りの効果でリラックスと空気浄化等にも良い薫蒸アロマを日中と夜に使っています。今は不眠に良いラベンダー、腰痛に良い青竹、殺菌効果のある緑茶、私と主人の足りない物を加えブレンドしています。夜使うと、朝の目覚めがいいです。
 御指導有難うございました。
                              T.H.2010.7.14.



5 患者からのmail
2010年11月25日
 陶恵栄博士:大変ご無沙汰を致しております。亡き父の節では大変お世話になりました。陶先生、お元気でいらっしゃいますか?私は今年の5.3に鬱病が全快致しました。治りました!ご心配おかけ致しまして申し訳ありませんでした。私は元気です!本当にありがとうございました、札幌に行く事がある時には是非またお会いしましょう。メールで申し訳ありません、ご家族の皆様、陶先生のアシストの先生にどうぞよろしくお伝えください。どうかお元気で!!
M.K.です.2005/6/7



4 体験発表
2010年10月20日

私がパイロゲンと出会ったのは2008年5月の連休明けのことでした。陶氏診療院を訪ね、陶先生に紹介していただいたのがきっかけです。

そもそもなぜ陶先生の指導を受ける必要があったのかというと、その2年ほど前から仕事のストレス等でお腹回りが急に太りだし、典型的なメタボリック症候群となってしまったからでした。年齢35歳で体重は63.6kg、体脂肪率は41.8%もありました。外見はもちろんのこと当然体調も優れなく、コレステロール値・中性脂肪・肝臓値は標準を大きく超えてしまいました。さらに逆流性食道炎を患い、食道が焼けて常に痛みがあったので病院で処方された薬を飲んで症状を抑えていたのですが、この薬の副作用が大きく鬱ぎみになってしまい、また生来のアレルギー体質がひどくなってアトピー性皮膚炎もでるなど、つらい日々をおくっていました。

陶先生の指導を受けて改善を決意し、さっそく実行することとしました。
簡単な体操など運動も行いましたが、メインは食生活の改善です。まずは完全な菜食とし、玄米発酵まめごはんを中心にたべました。これは玄米を炊くときに五色の豆とパイロゲン濃縮を加えるのですが、炊飯器で保温しておくと発酵して玄米が更に活性化されます。これを毎食たべました。また、パイロゲンノンカロリーを毎日飲みました。体のために毎日定期的に飲むほかに、食道が焼けて痛む時に都度飲むようにして、内服薬は止めていきました。そうすると少しずつ体重が減っていき、がぜんやる気がでてきました。

2ヶ月後、アレルギーの好転反応でじんましんが両腕を中心にでましたが、これに対してはパイロゲンをスプレーしラップを巻いて対応し、また風呂にノンカロリーを入れて毎日はいりました。結果一か月でかなり良くなり、その後はモイスチャーエッセンスを塗り続け、現在はすっかりきれいになりました。このように、内服・外用とフル活用してがんばりました。

これらのことを続けていった結果、63.6kgあった体重は1年後には44.5kg、体脂肪率は41.8%から25.9%まで落とすことに成功しました。外見だけではなく、体調もかなり改善され、コレステロール値・中性脂肪値・肝臓値はすべて標準範囲内となりました。現在は逆流性食道炎の薬はいらなくなり、アレルギー症状も改善されつつあります。

なにより良かったと思うのは、生活が楽しくなったことです。着たい服が着られるようになり、外出も楽しくなりました。また、肉中心から菜食中心の食生活へと変わったわけですがそのことも肯定的にとらえられるようになり、却って豊かになったと感じられます。
パイロゲンを活用することで体質改善がうまくいき、楽しい生活を送れるようになりました。

パイロゲンの一番良い点は、こんなにすごいのに「手軽」に活用できるといううことです。それが続いたおおきな理由の一つだと思います。これからもパイロゲンを愛用し、より元気で楽しい生活をしていきたいと思います。

御清聴ありがとうございました。
2010.9.28.赤塚社長講演・体験発表



3 患者からの手紙
2010年10月10日
陶 恵栄先生:
突然のお便りで失礼いたします。私は今から6ヶ月前の2月末O.S先生のご紹介でご相談をさせて頂きました。A.Mの母親でございます。その節は本当に懇切丁寧にご指導をいただき有難う存じました。早くにお礼と共にご報告を申しあげなければいけませんのに、このように遅くなり大変お恥ずかしくお詫び申し上げます。
娘はと申しましても41歳ですが、3月6日に千葉県ガンセンターに入院し同封させていただきましたような治療を受け、4月20日に著明な腫瘍の縮小がみられたとのことで、退院して参りました。入院中はパイロゲンを持ち込んで折りにふれて服用しておりまして、多少の頭痛・腹痛・発熱はあっても、吐き気はなく、食欲も衰えなかったと申しておりました。退院後も5/20・6/20・7/20と一ヶ月毎に検診を受けておりますが、今のところ経過は良好とのことでございます。本来、本人がご報告申しあげるべきですのに、未だ果たせていないようでございますので、恥ずかしながら母親が出しゃばりました。
相談料は無料とのことでご好意に甘えさせて頂き、しかし何かお礼をと願いましても迷うばかりですので、このような形にさせて頂きました。・・・
まだ、しばらくはお暑さが続くようでございます。多くの患者さんの為にも、先生がますますお元気でご活躍下さいますよう、ご健康をお祈り申し上げております。

2007.8.16  東京都M.T



2 「感謝」
2010年09月18日
 ご無沙汰しております。
 ずいぶん寒くなりましたね。毎日 元気で治療にあっている事と思います。
 先生のおかげでどれだけの人達が生きる希望を持ったでしょうか・・感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
 最近は仕事も忙しく帰りも遅いことから、なかなか先生の所へ行けず困っておりました所、Tさんが還元水を持ってきてくれたりして、何とか飲み水だけは確保できておりました。その彼女の紹介で機械を購入出来、今ではあらゆるものを還元水でまかなえる様になり ホント嬉しいです。
 又、姉も先日 北大でペット検査を行った所、今までほんの少しずつ癌細胞が確認されていた所が全く消え、腫瘍マーカー(?)も正常値とのこと。
もう嬉しくて泣けてきます。
 本当に先生と出会い、還元水の存在やパイロゲン、トランスファクター等の存在を知った事で、生きる・・・ということを本気で考える様になりました。
何事も前向きな気持ちと出会い、そして素直な気持ちが大事なのだとつくづく考えさせられています。
 「ありがとう」の言葉しか出てきません。本当に感謝しています。
 先生の笑顔、とっても素敵です。心から安らぐ感じ!!
 そのうち又、先生のとびっきりの笑顔を見にいきますので忘れないで下さいね。まずは、お礼が言いたくてペンを取りました。私もおかげ様で風邪もひかず元気で頑張っています。
 先生も元気で沢山の病気の人達を救って下さいね。本当にありがとうございました。
 「感謝」     札幌市手稲区在住 A.Tさん



1 受講生の声
2010年09月16日
 ありがとうございました。中国医学を学ぶ前までは、「何故病気になるのか?」「対応策はないのか?」など、病気に対して疑問ばかりでしたが、先生の勉強を習い少しずつですが不安や疑問が解消されてきました。そして、何より中国医学は奥が深く腑に落ちる話ばかりで学んでいても楽しかったです。
 本当にありがとうございました。
 O.M.2010.8.19.
 
 遅くなってすみません。
 私が体験した漢方アロマ医療実証は、10年位前から左手の合谷辺りに夏だけ日光湿疹がでるようになりました。漢方アロマを学び、バイタルとフォルシシアだと判断し塗りましたが良くならず、陶先生に相談したところ湿疹が出るのは「夏のみ」との事なので、夏は心に関係するのでネペンシも一緒に使用すると良いと言われて、ネペンシも一緒にブレンドし塗ったところ良くなりました。
 漢方アロマ占いでの結果でも、私は心が弱い傾向にあり、父と祖母も心臓が良くありません。そう言った事などを良く考えてみると、判断するヒントは日常にあり体はちゃんとメッセージを発してくれているのだと思いました。
以上です。O.M.2010.9.2.
 
 使用したオイル アンジェリカ マスキュリン
 使用した経穴  三陰交 関元
 ヨガをしていることで以前に比べると生理痛は軽減したものの生活環境の乱れにより、月経不順や生理通の重さの変動が見られていました。
 そこで生理中の不快感や下腹部の痛みを緩和するため、生理前1週間をめどに上記のオイルを使用してみました。
 @まず生理前1週間はおへそ(関元)にアンジェリカとマスキュリンを垂らしマッサージ
 Aさらにバイタルを加え下腹部全体を丁寧にマッサージする
 Bそのまま就寝する
 その後、生理が始まります。
 生理痛を感じるときには、アンジェリカを三陰交に垂らしマッサージしました。
 半年ほど継続した結果、生理中の不快感は少しずつ改善されてきています。
 私のヨガのレッスンに来てくれている生徒さんは女性が多いため、
 「三陰交」「関元」さらには「湧泉」のツボを紹介し、
 生理痛がひどいときには「三陰交」と「関元」、 養生のツボとして「三陰交」と「湧泉」を紹介し、継続的にレッスンの中でマッサージを行っています。
 この三箇所のツボは比較的素人にも見つけやすい場所にあり皆さん愛用してくれているようです。
 以上 S.K.の医療実証でした。

 短い間でしたが、楽しいそして為になる勉強会をありがとうございました。感謝しております、この先も得た知識を利用し活用していきたいと思います。
 先生に出会ったことで今まで以上に健康に対しての意識が上がりました。
 本当にありがとうございました。
 S.K.2010.8.20.






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